高校生のふれあい看護体験Vol2 with看護の日【定山渓病院看護部ブログ】
6月に入り季節は初夏で、定山渓の山の緑も少しづつ鮮やかになってきました。
とは言え、気温はまだ低く体調管理に気を付けなければと思う日々が続いています。
5月24日(水)に今年度2回目の「ふれあい看護体験」 を行いました。
札幌市南区澄川にある札幌新陽高等学校に通う9名が来てくださいました。
9:30~15:00までの短い時間ではありましたが、いろいろな経験をしてほしくて、ギュッと詰まったスケジュールでした。
5月11日に続き、2回目の開催なので、今回は少し具体的にご紹介します。
当院送迎者で到着すると前日までに準備した病院ユニフォームに着替えました。
9:45 看護部長からごあいさつ 、続いて当院の紹介やキャリア支援などのお話をしました。
その後 感染予防について の動画視聴で基礎知識を学び、いよいよ病棟にに向かいます。
10:40 病棟担当者と共に病棟に移動し、「ふれあい看護体験」スタート!
手浴、車いすやストレッチャー、
バイタルサイン測定 、食事介助場面の見学などを、病棟毎に工夫を凝らした体験で、飽きることなく楽しく過ごしてくれたと思います。
13過ぎ:お昼休憩で、お弁当を食べた後に懇親会を行いました。
懇親会は、高校生と病棟スタッフでグループを作り、座談会形式で体験や感じたこと等を1人ずつ気軽に話していただきました。
いくつかご紹介すると
「とても楽しかったです。看護師さんたちがとても優しく接していたところが良いなと思いました。」「進路に迷っているけど、看護もいいかもと思いました。」「病院には医師や看護師だけではなく、たくさんの職種がいると思いました」等の感想・キャリアで考えていること等が聞かれました。
病棟担当者からも自身が「なぜ看護の道を目指したか」など、数年前のフレッシュな思いを交えて語り、楽しいひと時になりました(若さに圧倒された感じもなきにしもあらずです…(笑)
N・Tao