医療法人渓仁会ホームページ開設のお知らせ
2024年4月1日、医療法人渓仁会のホームページが開設いたしました。
2024年4月1日、医療法人渓仁会のホームページが開設いたしました。
医事課職員舟山氏は「漫才師」という顔も持っていることがわかりました。
外来看護師と打ち合わせ
いつも柔和で、受付や会計の時に患者さんやご家族との会話の様子はほのぼのとしています。
受診希望者に「はい!受付ですね」と笑顔も忘れません。
定山渓という土地柄、観光や就労している外国人の方も時々受診しますが、ポケトーク(翻訳機)を駆使してお仕事を全うしています。
そんな現在37歳の舟山氏は、別名“ふーみん”として漫才師としての顔をもっていることがわかりました。
元々「お笑いをやりたいなあ」と思っていた25歳ころに、きっかけとなる出来事があり、ひとりで開始しました。その後2016年に現在の鶴さんと運命的な出会いがあり、
コンビ “サーナイト”(ポケモンのキャラだそうです)
を結成しました。お二人とも仕事を続けながら、活動を続けています。
4年ぶりに開催した当院の忘年会で、お披露目…
2017年~連続でM-1に出場しています。コロナ禍で中止の2019・2020年を除き5回の出場で、3回が2回戦進出という結果を残しています。何百組も予選敗退の中での結果です。
次こそは3回戦⇒準々決勝⇒準決勝⇒決勝を目指す!!と抱負をいただきました。
看護部で、忘年会の“サーナイト”の漫才に魅了され、ファンになった看護師がいるとのうわさが…次はどの機会に見られるのでしょう
N・Tao
「近日実施!コードブルー訓練」と2月26日、院内職員向けのお知らせに表示されました。
それを見て、いつ何時コールされても出動できる心構えが必要ですが、このお知らせを見た後は少しドキドキしました。
コード・ブルーとは、病院内で心肺停止ないしそれに類する事例が発生したとき病院職員に対し全館放送で発する緊急コールです。 コードは暗号、ブルーは青。 青は医療現場では循環不良(チアノーゼ)を意味するとされます。 この緊急コールの仕組みはアメリカが発祥と言われます。(ネット辞書より)
そして、2月29日(木)15:00、コードブルーの全館放送があり、駆けつけました。
胸骨圧迫…BLS研修の成果が。
2階食堂内で外来患者が胸痛を訴え、徐々に意識消失。という事例を発見、医師・看護師・事務職・リハビリスタッフ等職員が駆け付け、医師の医療的指示に迅速に対応し、バックバルブマスクの換気や胸骨圧迫などの心肺蘇生により呼吸が戻り、外来へ搬送。との一連の流れを行い、全体的に緊迫感を持ちながらもスムーズな行動が出来ました。
病院長より
訓練終了後、病院長から「業務中にも関わらず、たくさんの方が駆け付けてくれて素晴らしい。BLS研修も定期的に実施しているので、学び、実践し、コードブルーが発生しても対応できるようにしていきたい。」とコメントがありました。
参加者の実施後アンケートより「繰り返し定期的に行ってほしい」「ストレッチャー、AED等の所在場所について把握しておく必要性を再認識できた」等の要望、感想もありました。
この訓練の担当者である塚本課長からは、
「日勤者全員アンケートにて課題を抽出し、振り返り、改善を進めマニュアル化を進めたい。次回の訓練実施、医療安全研修へとつなげていく」と今後の展望を伺えました。
N・Tao
当院では毎年、患者サービス委員会(このブログに度々登場しています)が主となり、ひな人形や院内の飾りつけを行います。
2階ホールの7段飾り
今年は、2階ホールと院内デイケア室前に飾りました。
理学療法室前
院内デイケア入り口 お内裏さま
お雛さま
ひな祭りは、中国から伝わった五節句のひとつである「上巳(じょうし・じょうみ)の節句」に由来します。旧暦の3月3日である上巳は3月最初の「巳の日(みのひ)」とされ、災いや穢れ(けがれ)を払うために水で体を清めて宴を催す習わしがありました。日本に伝わったのは平安時代ごろといわれており、現代でも各地でおこなわれている「流し雛」の原型になったとされ、さまざまな変遷を経て現在の形になりました。その過程のなかで、「女の子の健やかな成長を願う」という意味を持つ行事となりました。ひな人形とともに桃の花を飾りますが、 桃の花には魔除けの力があると信じられており(中国発祥)、病気や災いを遠ざけることから、縁起が良いものとして飾られるようになったそうです(ネット辞書より)。
病院では、お雛様の穏やかなお顔に癒され、昔幼い娘と祝ったことを思いだす切っ掛けともなり、高齢者の活性化へとつながり、お祭りをお祝いするだけではない付加価値があります。
また、季節の移り変わりを感じてほしく栄養科がお食事にも工夫しています
3月1日の昼食は、ひな祭りのごちそうメニューでした。
ちらしずしを主としたメニュー
メニュー表 「春ちらし」とは、美味しそうですね ❕
N・Tao
ミャンマーから、今年は4名の方が特定技能生としてきました。
当院では、2021年に初めて特定技能実習生として6名、翌年2期生2名、2023年は3期生2名を受け入れています。この経験を踏まえ2024年初めて特定技能生を迎えることになりました。
改めて、特定技能実習生と特定技能生の違いを調べてみました。
特定技能実習は、1993年に技能移転を通じた開発途上国への国際協力のため学んだ技能を母国に伝えることを目的としています。
特定技能では、人材を確保することが困難な状況にある産業上の分野において、一定の専門性・技能を有した外国人を受け入れて、人手不足を解消することを目的としています。
実習生と技能生では日本語能力などの違いもあり、在留資格が違うのです。
今年の4名は1月30日、タイのバンコクを経由して千歳空港に降り立ちました。初めての日本が千歳空港で、しかも大雪が降った次の日でした。雪の降らないミャンマーから一面真っ白な雪景色に、とても驚いたことと思います。
少し緊張して、講義を聴いています
集団研修プログラムの中には、買い物の仕方、ごみの出し方、バスの乗り方など一般的な日本の日常生活ルールを知ることや寒さに備えた衣服の準備などもありました。
また、あいさつの大切さや日本の食事の試食なども行いました。
介護福祉士から具体的な介護業務を説明
8日間の集団研修を終え、現在は机上で学んだことを配属された病棟で実際の見学や実践などの研修に入っています。
一日でも早く、日本(北海道)の生活に慣れ、仕事にも慣れて、志を持って選んだ介護の仕事ができるよう応援したいと思います。
N・Tao
院内の食事を調理している 株式会社LEOC の協力により
2月7日(水)にぎり寿司の実演イベント
Jキッチン ~Lっ子寿司(えるっこずし LEOCのL)~ が開催されました。目の前で職人が握るライブ感は寿司屋さながらの空間です。
この日のメニューは ∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴
◇ 寿司(まぐろ、サーモン、つぶ、えんがわ、エビ、ホタテ)
◇ 清し汁
◇ 茶碗蒸し
◇ ゆず和え
◇ 和菓子(葛まんじゅう)
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴∴‥∵‥∴‥∵‥∴
お箸が進み、笑顔も沢山見られました。
また、寿司職人をされていた患者さんにお寿司を握っていただくことができ、
職員にとっても嬉しいサプライズとなりました。
今後も患者さんにお喜びいただけるイベントを企画してまいります。
随時、新着記事にてお知らせいたします。
定山渓温泉PR隊長の「かっぽん」は有名で札幌市南区の特別住民表を交付されているそうです。(定山渓観光協会公式サイトより)あらゆる行事に登場し、関連グッズもたくさんあります。
当院の外来のかっぽんは、患者さんに癒しと季節感を感じてもらおうと、外来のTナースが抜群なセンスでフアッショナブルなかっぽんにしているのです。
時々このブログに登場していましたが、今回は1年間の変化を楽しんでいただきたく、移り変わりを載せてみました
1月シックな袴がかっこいい!
2月鬼の面と豆を持って
3月ひな祭り
4月桜とともに新らたに出発(ウサギとして?)
5月兜をかぶって丹後の節句
6月紫陽花と傘
7月日差しのまぶしい時はサングラス
8月いざ海水浴
8月夏祭り
9月お月見
10月ハロウィン
11月マフラーを巻いて冬支度
12月Xmas
忙しい外来の合間を縫って、癒しをお届けしているT看護師です。
可愛いかっぽんの変化いかがでしたか?
N・Tao
1月末のある日、中西院長より「節分は、何かするの?」と問 いかけがありました。
患者サービス委員会N委員長は、「もちろん豆まきをします」と応えました。
でも……昨年までは行っていません。ここからがN委員長の本領発揮、相談役兼実働部隊トップのO師長やメンバーと準備を開始し、2月2日(金)には節分イベントを行いました。
改めて調べると、節分とは「一年間健康に過ごせるように」と願いを込めて「悪いもの」を追い出す行事とされています。節分は立春の前日なので、今年は2月3日でした。鬼は災いや病気をイメージさせる存在とされ、豆をまくことで鬼を撃退して魔除けなどの意味を持たせます。
「鬼が来たぞー」ある病棟へ突撃
「鬼は外へいけー!!」院内デイケアでは追い払われました
最後に看護部へ(振りかぶって、思いっきり豆を…)
「やられた‐」 こうして、当院に現れた鬼はどこかに退散しました。
豆以外は、地域により様々でイワシの頭を飾ったり食べたり、けんちん汁や節分そば
を食べるところもあるとか…また、今や恵方巻き
は、だれもが節分に食べるもののひとつとして認識されています。
フットワークの軽い、定山渓病院患者サービス委員会です。短い時間でもしっかり準備し、楽しんでいただけたようです。次のイベントも楽しみに致しましょう
N・Tao
夏休み、冬休みなどの長期休暇や継続的に週末の休みに高校生や専門学校生を看護部ではアルバイトとして雇用しています。
病院をアルバイト先に選んだ動機は、将来医療系に進学を考えている高校生、看護・介護系の専門学校生が将来をイメージして、家族が病院に勤務しているなど様々です。勿論アルバイトですので、賃金が発生しており一石二鳥、一挙両得というところでしょうか。
20時までのアルバイトをしている高校生もいて、勤務者の少ない夜勤の時間帯に配膳やmorningケアに使用するタオルの準備、
リネン庫から必要なタオルを持ってきます。
たたみます(縁と縁をそろえて)
マウスケア後
の後片付け
患者さんのお名前とお部屋を確認
翌日の入浴準備など、難しくはないけれど必ず誰かが行わなければならないことを担ってもらい、大変助かっています。
「あら、おつかれさま」話しかけられて笑顔で答えます
高齢患者さんのお話し相手になることもありました。
フレッシュな学生さんたちが働いている姿に活気が出たり、自然と笑顔が見られます
小さいころから、病院に行くのは熱を出したり、お腹が痛かったりと元気ではないときだったと思うので、別な視点で病院を見られたのではないでしょうか。
今回の冬休みは、7名が交代で来ていましたが、冬休み終了が近づいてきて3名の方に会うことが出来ました。ご本人の許可を得て写真を撮り、掲載させてていただきました。
N・Tao
当院がある定山渓は、札幌市南区の端っこにあります。
有名な温泉街で、その昔(バブルの頃?)は「札幌の奥座敷」と言われたとか…
温泉街は、山に囲まれ国道230号線沿いのお隣は中山峠(約15km先)を越えて喜茂別町、道道1号線で行くと朝里峠(約27km先)を越えて小樽市と隣接しています。
このような地域なので、もちろん雪はたくさん降ります。(雪を見ながら入る露天風呂は最高です)
定山渓病院の周りにも温泉ホテルがいくつもあります。
仕事の合間にふと窓から外を見ると雪に反射した陽がキラキラきれいな景色の時が多く見られます。
今年は、雪は少ないなあと思っていたら、先日の大雪。本当に大変でした。
40cmの雪の下に車が
ある日の朝、夜勤を終えた看護師が「これから雪を払って、帰るまで何分かかるのだろう…」と思いつつ、駐車場に向かうと雪が40cm弱位積もっていました。
雪に埋もれた車を見て呆然と立ち尽くしていると、
病院前で除雪をしていたサプライサービス課(何年か前のブログ)職員が、かけつけてくれました。
「おーい、夜勤者の車が埋もれているぞー」 言葉はイメージです
「よし、任せて!」と雪の中へ イメージです
「横はスノーダンプの方がいいでしょう」 スノーダンプとは、持っている雪かき道具のことです。
「だいぶん、見えてきたよー」 イメージです
夜勤で疲れた身体でしたが、心がほのぼのフォワフォワ~となりました。
「素敵!!そしてありがとうございます<m(__)m>」
N・Tao