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「定山渓日和 8/20 曇りのち雨」 担当:K

こんにちは! 担当:Kです!

【新々棟屋上 6/1~開放中!】

連日暑いですね!

しかし、今日は少し涼しく、過ごしやすいです。

今日の定山渓は、朝から曇っており、

昼ごろから小雨⋰⋰ ☂がふりました。

湿度はあっても涼しく感じます。

 

さて、今日もせっせと!!

屋上ポタジェのお世話をしてきました。

小雨でしたので、今回もかっぽん隊長はお留守番。

河童的には、雨降りは良いのでしょうが、ぬいぐるみ的にNGでした。。。

 

お花も、だいぶ元気を取り戻しています!

そして、野菜たちも!

お世話再開する前と、一回り大きさが違います。

やはり、ちゃんと手を掛けないといけないのですね!

 

ちなみに、担当:Kが楽しみにしていた

「白ナスビ」も収穫できました!

緑色ではありますが、地方により青ナス、

または白ナスと呼ばれているそうです。

果肉自体は旨みがあり、

焼きナスなどにして皮を剥いて食べると

濃厚な美味しさ!!楽しめます。

 

皮には一般的なナスと違い

濃い色が含まれていないので

煮物などにしても他の食材に色移りしない

メリットがあるそうです。

 

はい!! 焼きなす🍆に決定です!!

ねえ!きゅうりは無いの?

きゅうりは!!˶˙Θ˙˶)キュウリ

隊長!きゅうりも、また収穫できますからね! 

「定山渓日和 8/13 晴れ」 担当:K

こんにちは! 担当:Kです!

ダイエットに成功し、10キロ以上痩せた、担当:Kです!

 

【新々棟屋上 6/1~開放中!】

連日暑いです!!

暑いのは、お盆が終わるまでなのでしょうか。

8/11には、群馬・伊勢崎で、気温が40度超えました。

最近の天気は、梅雨が長かったり、大雨が降ったり、

台風も一昔とは違うルートで北上してきていますね。

平成16年に台風18号が最発達して北海道に上陸し、

50m/s以上の猛烈な風を記録したのを記憶しています。

 

駐車場のポプラが風になぎ倒されそうになり

ヒヤヒヤしてみていたのを思いだします。

 

さて!屋上ポタジェの収穫をしてきました!

かっぽん隊長は、頭のお皿が干からびそうな天気ですので、

お留守番です。

きゅうり!

きゅうり!!

ライムホルン!!?

これは、今年チャレンジした新しい野菜です!

味は、I川主任に食べてもらう予定です!

 

今年は、職員に持って帰ってもらっています。

美味しく食べていただけていますよ!

 

しかし、お花のお手入れが行き届かず、、、

枯れてしまいました。。。

患者さんからは、どうしちゃったの?と、

心配の声が。。。

担当:Kがなんとか復活をさせます!

また、秋にはお花がいっぱいの屋上を目指します!

 

もう少しすると、茄子も収穫できるはずです!

そう!秋茄子!!どうやって食べましょうかね!

 

担当:Kは、ダイエット中ですが、茄子は、野菜なので

カロリーゼロなはずです。。。。

楽しみです!

チーム医療:NST・褥瘡管理チーム【定山渓病院看護部ブログ】

お盆obon_bonchouchin.pngを前に、湿度の高い日々が続いています。すぐ近くの席の職員は「夏は暑いので家の中で夕食とるより、庭でバーベキュー cooking_camp_bbq.pngのほうが簡単でいいんだよ」と話してましたが、この蒸し暑さに「準備が暑くてsick_atsui_man.pngいやだ」と話していました。
チーム医療とは、ひとりの患者に複数の医療専門職 iryou_jujisya.png が連携して、
治療やケアに当たることです。
今回は、「NST」というチームによる活動をご紹介しようと思います。
NST(Nutrition Support Team)とは、栄養サポートチームの略のことです。
褥瘡(床ずれ)管理チーム(PTPU)とタッグを組んで活動し、栄養面から褥瘡予防に関わっています。
活動内容は、病院HPチーム医療に詳しく書いてありますので、ご参照ください。
今日は、実際に活動している場面を、ご紹介します。
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回診を始める前の打ち合わせ。
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医師・看護師・管理栄養士・薬剤師・リハスタッフが参加しています。
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治療中。
電子カルテシステムの褥瘡管理患者一覧を使用し、担当者が褥瘡や栄養面の状態を、一元管理をしています。関係者は、電子カルテを通して褥瘡や栄養面の状態の情報共有ができます。
もちろん日々のケアは、病棟看護師が行っていますが、チームからは適切な体圧分散マットレスのアドバイスや栄養面で、補助食品(高カロリー飲料等)の選択medical_eiyoushi.png、体位保持や体位変換枕の種類など、困ったことの相談やアドバイスをもらっています。
また、各病棟はじめ多職種で構成する院内委員会があり、ここでは月に1回会議 IMG_1565トリミング.jpg を開き、情報交換と患者さんの褥瘡や栄養面についての対策を検討しています。
                  N・Tao

院内ラウンド(院長・看護部長・経営管理部長)【定山渓病院看護部ブログ】

Googleに“夏”summer_furin.pngと入れたら、夏用マスクmedical_mask_hassui.pngがトップに出てきました。
現在の象徴かなと思います。
月に回、中西院長・田中看護部長・経営管理部菊地部長の名で、院内ラウンドを行っています。
このラウンドは、患者さんのご様子と現場の環境を確認するとともに、職員の考え方やニーズを知ることを目的にしています。
先日、ちょうどラウンドが始まったところに遭遇しました。
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廊下の蛍光管 light_keikoutou2.png の点滅を発見すぐに菊地部長が担当者へ交換の指示を出します。
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ある病棟のデイルームに飾ってあった患者さんのリハビリmedical_sagyou_ryouhoushi.pngの作品を見て、話しています。
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院長が病棟クラークと何か話しています。
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日中は、施錠している家族控室がお掃除のため開錠していたので、確認です。
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病棟スタッフが院長に声をかけました、院長も足を止めて聞いてくださいます。
後ろ姿は顧問の菅原先生です。
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病棟師長が「ちょうどよかった、看護部に行こうと思っていたんです」と、看護部長に報告しています。
スタッフは、いつも行っていることmedical_otoshiyori_kagamu_woman.pngや実際の働いているところを見てほしいですし、院長・看護部長・経営管理部長に直接声をかけられる環境を、とても大切に思っています。
        N・Tao

臨地実習2020年【定山渓病院看護部ブログ】

天気のいい定山渓の山 IMG_1360.JPG 病院屋上からの景色です。
かわり映えしませんが、変わらない良さもいいかなと思いまして
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当院看護部では、毎年、老年看護学の臨地実習を受け入れています。
今年度から新たに当院で実習を行っている学校法人駒沢岩見沢学園 駒沢看護専門学校の実習の様子をご紹介します。
7/13~7/31までの2週間を2つの病棟に分かれて行います。今回は、1組目でこの後も2組、引き続き9/11まで実習します。
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点滴に行く準備の説明を一生懸命メモ bunbougu_memo.png していました。
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PDAを用いての認証を見学しています。
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コミュニュケーションをとりながらリハビリを行っている場面を見学しています。
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リハビリ中の受け持ち患者さんを見学。リハスタッフから説明を受けています。
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バイタルサイン測定をしています。
入院されている方は、高齢の方が多くを占めていますので、老年看護学実習は、とても重要な実習です。机上の学習 slump_good_woman_study.png と合わせて学び、学生⇒看護師 job_nurse_iryouyou_scrub_woman.png になることが現実になっているのでは、ないでしょうか
                                     N・Tao

オンライン面会【定山渓病院看護部ブログ】

本格的な夏 hanabi_sky.png がやってきました。
1か月もない、ほんの短い夏summer_furin.pngですが毎年、「あつ~い」と少々の文句を
言いつつ、定山渓の山の濃い緑の稜線と吹く風に季節感summer_suika.png を
味わっています。
昨年の夏、定山渓探訪を行い“カッパ伝説”や真っ赤な“二見橋”の写真を載せましたので、
そちら(2019/9/12ブログ)ものぞいてくれるとうれしいです。
今年は、病院から車で2~3分の所に新しい宿(コテージ?)と
ソフトクリーム屋さんsoftcream1_.pngがオープンしていました。
さて、本題ですが
コロナ禍の中、6月15日から段階的に一部解除となりましたが、面会制限が続いています。
制限開始当初から対策としてオンラインを使用した面会ができないか模索を続け、機器の準備、
手順やご家族へのご案内等が整い日から開始することができました。
先日、オンライン面会の場面に立ち会う機会があり、患者さん・ご家族に許可をいただき写真撮影を行ってきました。
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面会が始まる前に写り方やご本人の画面の見え方を担当者と入念に打ち合わせをしています。
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5分ほど調整を行い、患者さんが顔を向けやすい左側にタブレット置くことが決まりました。
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面会が始まりました。10分間の短い時間ですが子供さんの学校の様子を聞いたり、
新しく買ってもらった洋服shichaku_woman.pngを見せてもらいニコニコしていました。
奥様は定期的に見えているようですが、なかなか来られない子供さんや親族の方は、特に喜ばれていました。
また、患者さんがご自分の家やお庭の様子 gardening.png
家族同様のペットcat_wink_gray.png  animal_dog_side.pngを見られるなど可能性が広がっています。
コロナ禍で始まったオンライン面会ですが、遠方から入院している方もいますし、
ご家族が東京などの本州の方もいるので、コロナ禍が治まっても継続できるよう
更なる模索を続けていきます。
N・Tao

「定山渓日和 7/14 晴れ」 担当:K

こんにちは! 担当:Kです!

今日の定山渓は、お昼前から日差しが出てきました!

【新々棟屋上 6/1~開放中!】

 

かっぽん隊長が衣替え(夏バージョン)をされたので

お知らせです!

素敵ですね!夏らしい!!

あ!隊長!!横にいる方は、もしや、、、

次回は、屋上ポタジェの収穫です!

乞うご期待!!

素敵なリハビリテーション【定山渓病院看護部ブログ】

リハビリテーションというと病院で行われている機能訓練   kaigo_rehabilitation.png  を思い浮かべることが多いですが、単に訓練を指す言葉ではなく病気や障害を持った方が可能な限り元の社会生活を取り戻すことを意味します。
毎日、作業療法で折った一羽の折鶴の積み重ねが、
お箸を持って食事 syokuji_obaasan.png をすることにつながり、
包丁を持って料理 ryouri_kuma.png することにつながっていきます。
ある病棟で、「リハビリで作ったの、師長さんにあげる」そう言って、毎日のように師長に折鶴を一羽、届けてくれる方がいました。
それは、色紙・折り紙の事が多いですが、時には広告チラシや包装紙 IMG_1505トリミング.jpg のこともあります。
師長は、受け取って大切にしていました。
気が付くとたくさんあり、それを見た他の患者さんが糸を通して、千羽鶴  origami_senbaduru.pngにしてくれました。
この方も「リハビリだから」と話されたそうです。
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早速デイルームに飾りました。
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千羽鶴を見た他の方が「つなげることもできるよ」と作ってくださいました。

作った方には確認していませんが、私にはハート に見えますmark_manpu10_exclamation.png

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4羽つながっています。この鶴は広告の裏の白色なので、透けて赤や青が見えておしゃれです。
こうして、リハビリの成果を飾ることで、いろいろな方の刺激になり、
励みになり、癒しになります。
                          N・Tao mask_animal_usagi.png

「定山渓日和 7/10 晴れ」 担当:K

こんにちは! 

絶賛ダイエット中の担当:Kです!

定山渓は昨日、今日とすこぶる天気が良いです!

【新々棟屋上 6/1~開放中!】

 

昨日の夕方に水遣りをしているスタッフから

担当:Kへ「大変です!」と連絡が!!

 

急いで、かっぽん隊長と屋上へ駆けつけると!!

なんと!! 見事な「きゅうり」!

たしか、この苗は、「ミニきゅうり」だったはず

まあ、かっぽん隊長は大喜びしているので

良かったです!

 

これから、定山渓屋上「ポタジェ」は

順調に収穫が出来そうです!

昨年のように、調理などしてもらえると

嬉しいですね!

認知症ケアリンクナースチーム主催“体験学習”【定山渓病院看護部ブログ】 

認知症ケアリンクナースチームは、2017年度に“認知症と共に生きる人の理解を深め、

個別性に応じた適切なケアを推進する”を目的に発足しました。

院内の専門チームと病棟をつなぐ役割を持ち、専門的な知識や技術を互いに学びあい、

所属する病棟に浸透するよう活動しています。

年度に、高齢者体験や認知症の立場を考える学習などを重ね、

年度は、患者さんが安心する声のかけ方を実践しています。

患者さんの反応が変化した、自分自身がゆとりを持つなど、変化を実感し、今年度は

認知症ケアリンクナースだけでなく、みんなで体験し実践する研修を行うことにしました。

勤務の都合で参加出来ない方へも、リンクナースが伝達します。

その第1弾として、視線の高さの違い、視線を合わせることを体験し、患者さんが安心する声のかけ方を実践します。
担当師長2人が実際に行った後、看護職・介護職が交互に体験をしました。
場面は、
①車いすに座ってテレビを見ているときに、その方に関係のないことを後ろで小さな声で
コソコソ話をしている。
②後ろから来てやさしい声をかけますが、同時に車いすを動かす。
③看護職・介護職が、立ったまま上からやさしい声で話しかける。
などを体験し、それぞれ患者の立場でどう感じたかを述べます。
次に
④視線に入るように側に行き、視線を合わせて声をかけてから車いすを動かします。
⑤車いすの方の目線まで腰を落として、話しかけます。
①②③と④⑤を比較するというものです。
今回、主任会議の時間を一部使用して行っているところを、見学してきました。
IMG_1437トリミング.jpg 師長が、これから何をするか説明しています。
 IMG_1444トリミング.jpg 立って話しかけられたらどうでしょう。
「看護師さん忙しいんだな」「圧迫感がある」という感想が出ました。
IMG_1449トリミング.jpg
同じナースが腰を落として、視線を合わせて話しかけています。IMG_1447トリミング.jpg
「やさしいな」「今話していいんだ」と思ったそうです。
IMG_1451トリミング.jpg
さん検査行きますよ」と後ろからやさしく声掛けと同時に車いすを引かれたら……
「こわい、なに?」と感じました。
参加者はわかっています、でも体験することで、
「本当にそうだった」「そんなことはしていないつもりだけど…忙しいときはどうだろう」
「ナースコールが重なったときにこんなことしていないだろうか」と振り返ることが出来ました。
週2回程度1回15分で、実際に看護職・介護職が交互に体験し、どう思ったのか
感想を述べ、明日からのケアkaigo_kurumaisu_obaasan.pngに活かします。
看護・介護職ほぼ全員に体験してほしいと考えて、師長師長を中心に
認知症ケアリンクナースチームは、頑張りますmokuhyou_tassei_woman.png
                       N・Tao