4病棟レクの様子 ~ハンドベル~
2023.08.23 UP
病棟でのレクの様子です。
介護福祉士が中心になり、患者さんたちとハンドベル演奏の練習をしていますね 😀
楽譜を見ると、ハンドベルを鳴らすタイミングがベルの色で色分けされていて、初心者の方でも演奏出来るものをスタッフが準備して患者さんたちが楽しめる時間を提供しています。
ハンドベルの演奏は聴覚、触覚、視覚で楽しめて、音がとても心地よく 😛
癒やされます♪
4病棟での取り組みをご紹介しました!
2F・N
いよいよ準備がスタート!全国デイ・ケア研究大会2024札幌・北海道
2023.08.15 UP
来年、橋本院長が大会長を務めるため、大会長、実行行委員長、看護・介護部長、事務局メンバーが発表演題、座長などなどお役目をたくさん抱えて、7月21日ー22日全国デイ・ケア研究大会2023in八王子大会へ8名で参加してきました。
2024年6月28日ー29日札幌・北海道大会にたくさんの方に来て頂くために、PR活動は何が出来るだろうと、事前に意見を出し合い、北海道土産と会場で1番目立つTシャツを持参しました。←熊出没注意Tシャツです。
懇親会のおもてなしはとても豪華でした。
北海道ではシンプルに大自然や食など素材の良さをそのままを伝えられるものを準備し、北海道へ来られる参加者を迎え入れたいと今回八王子大会に参加した全員の気持ちが一致しました。
札幌・北海道大会の学会ホームページも開設しています。
準備はまだ始まったばかりですが、インスタでも発信していきますのでぜひ覗いてみてください♪
2F・N
今年の4病棟の夏祭りは・・・
2023.08.10 UP
先日、4病棟で夏祭りが開催されました ♪
装飾や神輿、大きなうちわ、くす玉も全てスタッフの手作りで、とても賑やかで病棟の患者さんはほぼ全員が参加していた様です。
業務の合間に準備を進めていたスタッフも、患者さんの笑顔が見ることが出来て良かったですね。
まだしばらく暑い日が続きますが、こんなイベントがあると季節も感じられ、次の企画にも気合いが入りますね。
大成功の夏祭りでした!!
2F・N
ポリファーマシーチーム出動
2023.08.07 UP
今年度より、あらたにポリファーマシーチームの活動が開始となりました。
ポリファーマシーとは、多くの病気を抱える中で、内服する薬が多くなり、結果として副作用が出たり飲み間違いをしてしまったりする弊害のことです。
当院においても回復期リハビリテーション病棟に入院する患者の3-4割の方は10剤以上の薬を飲んでおり、自身でも何の薬を飲んでいるのかわからない方もいます。
そういった問題に対して長谷部医師、小川医師、塚田薬剤師、病棟リーダー看護師が過去の病歴、現在の身体機能、採血結果などを確認しながら不要な薬を減量し、患者本人の管理しやすい薬に整理していきます。
現在は週に1回の活動ですが、徐々に活動機会を増やし、多くの方がポリファーマシーに関心を持っていただけるように進めて参ります。
教育研修室・A
回復期リハビリテーション看護師院内認定コース第4期〝KIC〟、今年も始まりました!
2023.08.04 UP
今年も、回復期リハビリテーション病棟における患者及びその家族に対する質の高い看護の提供やチームアプローチの際のリーダー的な役割を担うことができることを目的とした回復期リハビリテーション看護師院内認定コース〝KIC〟が始まりました!
4年目となった今年度は、講義内容と時間配分を一部修正、また講師も一部入れ替わり、スタートとなりました!
初日の1講義目は、回復期リハビリテーションで必要な〝看護・介護10か条〟の講義を前看護・介護部長に行っていただきました。今年からは新たに〝看護5か条〟が加わり、その内容について理解をするため、認定受講者だけではなく、当院回復期リビリテーション認定看護師も一緒に参加させていただきました。
この講義に関しては回復期リハビリテーション病棟で働く看護師に是非聞いてもらいたい内容だったと、講義を受講した認定看護師からも声がありました。
その他、「IPWの実践〜ICFの活用」「コンチネンスケア〜ひとりひとりに合わせた排泄ケア」「リハビリテーション栄養と摂食嚥下障害の理解と看護からICFを用いて」等々、回復期リハビリテーションに特化した内容の講義を行っています。
今年は、受講生が2名と少々寂しかったですが、参加している受講生の期待に応えられるよう、運営委員会としても頑張って行きたいと思います!
委員会メンバー・A
デンマークより実習生
2023.08.02 UP
当院では多くのリハビリ実習生を受け入れており、1年間を通じてほぼ実習生が途切れることがありません。
今週より実習開始になったのは、デンマークからきたSimonとEmmaです。
デンマークではギャップイヤーといって、高校卒業後や、大学途中で自主的に休学して実習に行くことが一般的とのことで、SimonとEmmaも自身の知見を広げるためにタイやインドネシア、カンボジアなどアジア諸国をまわっています。
海外実習生の受け入れは、日本理学療法士協会事業部と協力し、今回が2度目の受け入れとなります。
※左端、右端は日本理学療法士協会事業部スタッフの方です
英語のできるスタッフも、できないスタッフも必死でコミュニケーションをとっており、病院にも活気が湧いています。
双方にとって良い実習になりますように。
教育研修室・A
旬のとれたてフルーツ「もも」編
2023.07.27 UP
7月24日に旬のフルーツ「もも」が提供されました。
★メニュー★
鶏ごぼうチャーハン・豆腐とあさりのオイスター炒め・青菜の和え物・もも
旬の時期が長いようで、6月下旬から9月中旬まで美味しく頂けるみたいですね。福島県は全国生産の20%を占め、ももは“くだもの王国ふくしま”を代表する果物です。
地元の方々はスーパーで購入はもちろんですが、“はねだし桃”が安くたくさん購入できる、JA共選所の敷地に併設されている直売所で購入される方も多いようですね。
羨ましい~♪
「もも」は半分ずつ提供され、ボリュームも充分!!とてもジューシーで美味しかったと患者さんから感想も頂いています。
次回はいつ?どんな果物かな??
2F・N
優秀賞をいただきました!
2023.07.20 UP
7月15日(土)にロイトン札幌にて『第22回 北海道病院学会』が開催されました。当院からは、多職種6名が演題エントリーをさせていただきました。
いずれも日々の診療において感じる疑問点や困難事例を検討した内容をテーマとした発表内容であり、大変有意義な機会となりました。その中で、理学療法士 荒木 佑介氏は『予測式算出FIMは当院で合致するか?』という演題で優秀賞をいただきました。
当院のような回復期リハビリテーション病棟では、患者さんが長期に入院することも多く、入院経過でどの程度回復が可能であるかを予測することは治療方針を決めるために非常に重要となります。
研究成果が評価されたことはスタッフ一同喜ばしく思います!
教育研修室・A
「リ・クリエイト桑園」をもっと知りたい!
2023.07.12 UP
渓仁会グループの広報誌 「サラネット」の取材を受けました。
サラネットの新しいコーナーが始まり、渓リハは疾病予防運動施設として運営している「リ・クリエイト桑園」を紹介することにしました。
特徴としては、
回復期病棟のリハビリに使用している有酸素運動や筋力トレーニング機器を用いて安全に運動を行う事が出来、退院後や外来、通所リハビリ終了後の対象者で地域の他の運動施設では不安な方、車椅子を使用している方でも安心して運動することができる場所です。
また、健康運動指導士や理学療法士が在籍しているため怪我の発生に配慮した指導を行うことが出来ます。
★営業日 平日の18時00分~21時00分(受付は20時00分まで)
★場所 札幌渓仁会リハビリテーション病院 2階リハビリテーション室
★機能 メディカルフィットネス機能、自費リハビリテーション機能
詳しくは、サラネット秋号(10月初旬発行予定)でご紹介しますので、ぜひご覧ください!
2F・N
札幌まつり 桑園地区の様子
2023.06.29 UP
6月14日から6月16日の3日間札幌まつりが開催されました。
4年ぶりに通常規模で開催され、6月16日神輿渡御(みこしとぎょ)の日は天気も良く、今年は桑園地区が本年番の年だった様で、山車の行列が桑園地区を回って行きました。
患者さんたちもスタッフと一緒に外に出て、山車を見ながら札幌まつりを満喫していました。
コロナ対策で続いていた人数制限がなくなり、札幌に夏の始まりを知らせる迫力ある御輿が戻ってきた様子でした。
2F・N