外来からのお知らせ
リハビリテーション科の受診について
なお、外来リハビリテーション・症状の相談・ボツリヌス治療・睡眠時無呼吸外来・シーティング外来・装具外来・運転外来・小児/障がい者の方の受診 につきましては、当院退院後、もしくは当院リハビリテーション科外来通院中の方のみ、診察予約をお取りしております。
他院からのご紹介につきましても上記の通りです。
摂食嚥下外来・メディカルチェックに関しましては、これまで通り、初診の方も受診いただけます。
医療DX推進体制整備加算について
当院は医療DXを通じた質の高い医療提供を目指しております。
マイナンバーカード(マイナ保険証)のご利用により、診療・薬剤・健診情報を活用した診察ができる体制を有しています。
※マイナンバーカード推奨ポスター(PDFファイル420KB)
長期処方・リフィル処方について
症状が安定している方には、28日以上の長期処方、もしくはリフィル処方せん交付を行っております。
※長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断いたします。
リフィル処方せんとは・・・
1枚の処方せんで最大3回まで繰り返し使用でき、2回目・3回目に薬局に処方せんを提出する際には医師の診察は不要です。
ただし、リフィル処方せんで処方できない薬(投薬量に限度が定められている医薬品や貼付剤など)もございます。
診察時に主治医へご相談ください。
院内でのマスク着用について
日頃より当院の感染対策にご協力いただき感謝申し上げます。
院内にお入りの際は、引き続き、不織布マスクの着用をお願いいたします。
*3/13からの「マスク着用の考え方の見直し」後も、厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部の通知で医療機関内のマスク着用が推奨されています。
処方せんの一般名処方について
当院は「一般名処方」をおこなっています。
一般名処方とは・・・
【般】 一般名 + 剤形 + 含量 で処方せんに記載されます。
〈一般名処方のメリット〉
◎ジェネリック医薬品か先発医薬品かを、患者さんと保険薬局の薬剤師
さんとで相談して選べます。
◎患者さんの負担軽減、国の医療費節減につながります。
全国的に医薬品の供給が不安定な状況が続いています。
一般名処方をすることにより、銘柄によらず、供給状況に応じた処方が可能となります。ご協力をお願いいたします。
外来リハ・通所リハをご利用中の皆さまへお願い
いつも当院をご利用いただきありがとうございます。
患者さん・ご家族、職員の感染予防、及び院内へのウィルス持ち込みを防止するため、以下の内容についてご理解とご協力をお願い致します。
◎ご本人様・付き添い者様は来院時に検温をお願いします。
◎体温が37.0度以上の場合、リハビリをお断りさせていただきます。(基礎体温が高い方はスタッフにご相談下さい)
◎問診の結果、感染症の疑いがある場合、診察・リハビリを中止させていただく場合がございます。
引き続き、来院時はマスク着用と手指消毒の徹底をお願い致します。
マスクを着用されない場合は、ご退出をお願いすることがあります。
安心・安全な医療提供のためご理解とご協力をよろしくお願い致します。
※リハビリ利用に関して判断しかねる場合は、遠慮なくお問い合わせ下さい。
新型コロナウィルス感染症 対応について
発熱・咳・からだのだるさ・のどの痛みなど症状がある方は来院を控えて下さい。受診を希望される方は、事前に電話連絡をお願いします。
【本人が新型コロナウィルス感染症陽性の場合】
発症後5日間は来院をお控えください。
また、10日間を経過するまでは、マスクの着用をお願いいたします。
わからないことがあれば、お問い合わせ下さい。