日記

新人ナース、就職して8ヶ月目となりました!!

こんにちは。A西7病棟(消化器センター)です。

今回は当病棟の新人ナースを紹介したいと思います。
今年はキラキラ☆彡している3人娘が配属されました。

彼女たちが手にしているのは「ラン・ラン♪♪ポートフォリオ」です。

新人ナースはこの「ラン・ラン♪♪ポートフォリオ」を用いて、7ヶ月目、12ヶ月目に部署の先輩と知識や技術を確認しています。
7ヶ月目の確認は夜勤の独り立ちに備えて行っています。
今月から夜勤も独り立ちしました。

今後もスタッフ一同、患者さんによりよい看護を提供できるように、一生懸命がんばりたいと思います!

こんにちは!A東4病棟です。

ここは整形外科病棟で、関節の変形や骨折などで手術をされる方が入院する病棟です。
手術後は、一時的に歩行や身の回りの動作に支援が必要となり、リハビリを行う患者さんが多いのが特徴です。
そのため看護師だけではなく、理学療法士や作業療法士など様々な職種と協働しながらケアを行っています。

また、高齢の患者さんが多く入院していることもあり、せん妄予防ケアをはじめとした高齢者看護に力を入れています!!

 

せん妄の学習会を開催しています。
 
 

和気あいあいとした雰囲気で、楽しく学ぶことができました。
患者さんが安心・安全に療養生活を送ることができるように、日々学びを深めています。

  こちらは4月に加わった新しい仲間です。
スタッフ一同、患者さんによりよい看護を提供できるように、一生懸命がんばりたいと思います!

こんにちは.F3病棟(心臓血管センター)です!

心臓血管センターでは,毎週水曜日に心不全カンファレンスを開催しています.
新型コロナウィルス感染予防の観点から開催できない時期もありましたが,現在はスタッフ同士の距離を保ち,十分な換気を行いながら毎週開催しています.

心不全カンファレンスには,循環器内科医師,病棟看護師,循環器内科外来看護師,退院支援看護師,管理栄養士,理学療法士,薬剤師,MSWという様々な職種が参加します。
それぞれの職種の視点から患者・家族の状況をプレゼンテーションし,情報を共有して治療と退院後の生活を見据えた支援について協議しています.

近年,高齢心不全患者が急増しており、2030年頃までに、いわゆる「心不全パンデミック」が到来すると言われています.今後はより多職種チームでの協働が重要になってくるので,院内心不全チームの力を強め、地域の関係機関を含めた心不全ケアを推進していきたいと思います!

こんにちは、ICUです。

看護師特定行為研修の実習の様子をお伝えします。

医療法人渓仁会では、特定行為研修修了した看護師の活躍により患者さんへタイムリーで適切な医療提供を実現することを目的とし、2020年度に渓仁会看護師特定行為研修センターが設立されました。

当院ICUから2名の看護師が特定行為研修を受講しています。
研修内容は、講義・演習・実習と段階を経て研修が行われています。
実習は、複数科の医師の多大なるサポートを得ながら、手取り足取りご指導をいただいております。


これは、人工呼吸療法に係わる侵襲的陽圧換気の設定変更の実習場面です。

 

これは、橈骨動脈ラインの確保の実習場面です

研修修了後は、患者さんの状態を見極め、医師と協働しながらタイムリーな対応ができる看護師として活躍できることを目指して頑張ります。

「心地よい枕の外来化学療法室」

皆さん、こんにちは。
食欲の秋、睡眠の秋、運動の秋、秋深まるこの頃ですね。
外来2です。COVID-19が流行してから、感染対策が大変だったのではないでしょうか。

外来もたくさんの患者さんが通院治療していますので、換気や清掃など工夫したことがたくさんありました。
その中でも外来化学療法室は、1日40件近くの抗がん剤治療を実施しているので、コロナ禍でどうやってがん治療の場を守ためにみんなで相談しながらやってきました。

そんな中、たくさんの人の協力もあり、枕が変わりました!!

え!?まくら・・・・?ええ~!?と思うでしょう。
この枕は、洗浄・除菌用ワイプで拭き取り、繰り返し使用できる低反発枕なんです!!
外来化学療法室では、日々患者さんが心地よく安心して治療ができる環境を作っています。

みんなで寝心地を確かめます。すやすや・・・・・

外来化学療法室も忙しい日々を送っています。皆さんもどうぞお身体に気をつけて一緒に頑張っていきましょう!

2年目 事例研究研修

看護師として1年6ヶ月が経過し、事例研究に取り組みました。
受け持った患者さんの看護を振り返り、意味づけすることが目的です。
事例をまとめ、発表に向けパワーポイントを作成しました。

立派に発表を終え、とても頼もしく見えました。
新人の頃を思いだし、感慨深かったです。
この経験を通じて、看護の楽しさを実感できたと思うので、さらなる成長を期待しています。(病棟スタッフから)

こんにちは。救命救急センターです!!

救命救急センターは特徴上、重症患者さんのケアや、即日入院等で多忙なイメージがあると思います。
でも、救急外来・救命病棟間での助け合いや、院内リリーフ等の協力もあり、みんなで助け合いながら協働することで、患者さんによりよいケアを行う事を心がけています。
患者さんの意向を確認し、希望に添ったケアを行うために、リハビリスタッフやMSW、医師等含め多職種でカンファレンスを行っています。

どんなに多忙でも、スマイルブレイクって必要ですよねっ!
コロナ渦でなかなか季節のイベントなどが楽しめないなかですが、救命救急センターでは季節のイベントを実施しています。
今年の正月は、救命センター内に神社が誕生しました。

救命救急センターの看護師の手作り神社です。
みんな絵馬に願い事を書き、お賽銭箱にお賽銭を入れ、切に祈りました!!
脱コロナ太りを!!!

現在はハロウィンイベントで写真コンテストを行っています。

もちろん優秀作品には景品が用意されています! Trick or Treat!!

スマイルチャージ満たん!!明日からも仕事がんばろー!!

NICU・GCUの日常をご紹介します

赤ちゃんに向けた、私たちの心の声を添えてみました。


体温や脈の状態を確認し、保育器から出る準備をしています。
看護師:「色々楽しいことが、待ってるよ♪」


新生児搬送で入院になった児はお母さんのコロナ抗原検査の結果が出るまでしっかり感染対策を行い対応しています。
看護師:「大丈夫だからね、すぐお母さんも会いに来てくれるよ」


入院が長くなった児に医療保育士さんが、絵本を用いた手遊びをしています。 
看護師:「たくさん遊んで、心もからだも大きくなろうね」


毎日の医師の診察も話しかけながら、泣かないようにあやしながら行います。
看護師:「早く元気になってお家に帰ろうね」

こんにちは♪ F5(産科)病棟です!

今回は、この春に社会人となり半年経過した「新人助産師」たちの様子についてお伝えします。
F5病棟には新たに2人の新人助産師が仲間に加わりました。
コロナ禍で実習経験が少なく不安を抱えながら入職しましたが、
患者様や先輩に支えられ、少しずつできることも増え、日々成長しています♪
妊婦さんと明るく笑顔でコミュニケーションをとりながら、お腹の赤ちゃんの心音を確認する姿も様になってきました。

新人助産師の教育は、【助産師クリニカルラダー】に沿って支援しています。
3ヵ月毎に、「妊娠期」、「分娩期」、「産褥/新生児期」と各期を集中して学び経験をすることで、のびのびと実践を積んでいけるように1年間のプログラムを組んでいます。
日々の業務は、ペアの先輩助産師のサポートを受けながら実践します。

 

新生児仮死で生まれた赤ちゃんに対する蘇生法(NCPR)について、シミュレーション研修を行いました。いざというときに、赤ちゃんのいのちも守れるように、少し緊張しながらも真剣なまなざしで研修を受講していました。


         
出産前後の母親や患者さんの「○○さん、ありがとう!」という優しいお言葉に励まされ、2名の新人助産師さんは今日も、元気に頑張っています♪

TKHクリティカルケア 実技テスト挑戦中!

こんにちは。
A西3病棟(脳神経外科・形成外科・救急科)です。
現在、TKHラダーⅡの取得を目指して、スタッフが実技テストに挑戦しています。
急性期病院である当院では、患者様の急激な状態変化に備えて、知識・技術を磨いています。

写真は、実技テストに向けての練習風景です。

シナリオを元に、実際の場面に近い形を作って、練習をしています。
限られた時間の中での、観察や判断が求められます。

今年度の実技テスト合格、TKHラダーⅡ取得を目標に頑張ります!

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